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京都_14 東山巡り その1 道路を走る電車
 長旅のため荷物が多いので、朝、その日の宿泊予定場所に荷物を預け、周辺観光をするようにしていた。そのため、京都市内の宿を転々とする。昨夜は、連休のせいだったのだろ、京都市内で宿の手配が付かず、西大津に泊まって、朝、東山3条にある宿泊先まで出てきた。
 今日の予定は、銀閣寺からの東山巡り。
 宿の前の道路には、列車が行き交う様が、見える。京都−大津を結ぶ京阪電鉄大津線の電車なのだが、通常は専用敷地を通るべき列車が、自動車と一緒になって道路を走り、斜めに横切って駅へと向かっていく。
 市電クラスの車両から見ると足下が高く、大きいので、迫力を感じる。
 いわゆる鉄道(路面電車ではなくと言う意味)が道路と同じ平面を走る様は、カルチャーショックであったが、ヨーロッパの映像などでは、よく見かける。日本でも、ここ以外にも事例はあるんでしょうね。しかし、自動車との接触なんて、起きないのかしらネェ〜・・・。
 京都の地図を眺めていたら,このあたりは地下鉄に変わったようですね。道路を走る列車の姿も見ることができないのか・・・。
【関連リンク】 
さよなら三条 〜 京阪電鉄京津線
| 臥牛蝦夷日記 | 06:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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