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木曽路_02 馬籠峠越え・その2
 「妻籠は、江戸時代の宿場町の町並みがしっかりと保存されているところで、全国の歴史的町並み保存の先駆的地区である。」と紹介されている。馬籠からバスで着いて、かつての中山道沿いにある今夜の宿に荷物を預けたので、当然のことながら、地区の雰囲気は味わったのだが、まずは、峠越えの様子から。
 宿に荷物を預け、さっきまで滞在していた馬籠を目指す。
 妻籠から馬籠峠までは、旧道の道。車が走る道路と交差しながらひたすら峠を目指す。といっても、比較的緩やかな上り坂で、木曽の緑を感じながら、のんびりと歩を進める。
 歩き出す前は、結構しんどい道のりになるかなと思ったりもしていたのだが、多少のの余力を残した段階で、馬籠峠を越えることができた。
 同じ旧街道の旅でも、奈良・柳生街道を歩いたときのように、そこかしこで、感動を感じることもなかった。心打たれる石仏のように、昔の人たちの営みを感じさせるものに出会えてないせいかもしれない。ただ、旧街道の道筋は車の通らない道として残っていたので、先代の人々が行き交ったであろう道を自分も歩いているのだという感慨はわいた。天気も気温も、周囲の緑も、絶好の条件であるし、例えば、飛鳥の旅のように、遺構を訪ね歩く旅とわりきれば、快適なハイキングではあった。
 馬籠峠を過ぎると、道は車と一緒の下り坂となる。程なく、馬籠宿に到着。昼食にそばと五平餅をほおばる。
馬籠〜妻籠周辺図■ 馬籠〜妻籠周辺図

馬籠峠越え・標高図■ 馬籠峠越え・標高図
妻籠宿観光協会のHPから図を借用しました。
 

【関連リンク】
 撮る旅・歩く旅 中山道の詳しい道筋の地図があります。

■ 馬籠から恵那山を望む

■ 島崎藤村一家の墓

■ 馬籠入り口
後ろが昨日の宿泊先「馬籠館」
| 臥牛蝦夷日記 | 10:27 | comments(1) | trackbacks(0) |
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コメント
なんかアメリカのルートマップみたいでかこいい(‥;)
しかし下の写真とのギャップが(^_^;)
なんともまか不思議な味のHPになってきましたね〜(^^ゞ
| b2002yt | 2005/11/14 3:32 AM |
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